ハヤカワ・ミステリ

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国境地帯、麻薬犯罪の坩堝。立ち向かうのは、彼女ただ一人。『ダラスの赤い髪』(キャスリーン・ケント、府川由美恵訳)訳者あとがき

アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞のノミネート作『ダラスの赤い髪』。ニューヨークからテキサス州ダラスへやってきた刑事ベティを待ち受けるのは、麻薬取引からはじまる不可解な連続殺人だった。
タフでパワフルな主人公が魅力の本作について訳者の府川由美恵さんが語ります。

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『ダラスの赤い髪』キャスリーン・ケント/府川由美恵訳/ハヤカワ文庫

訳者あとがき

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。
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