ハヤカワ・ミステリ

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ノート

タフな女性刑事の正攻法の犯罪小説『ダラスの赤い髪』(キャスリーン・ケント)試し読み

7月20日の朝日新聞「杉江松恋が薦める文庫この新刊!」にて杉江さんに「正攻法の犯罪小説で、警察と麻薬組織の闘いが描かれる。捜査の失敗から銃撃戦が始まる序盤から物語は転がり続け、読者の心を高揚させるだろう」と紹介された『ダラスの赤い髪』の冒頭をお届けします。

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『ダラスの赤い髪』キャスリーン・ケント/府川由美恵訳/ハヤカワ文庫

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 ブルックリ

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国境地帯、麻薬犯罪の坩堝。立ち向かうのは、彼女ただ一人。『ダラスの赤い髪』(キャスリーン・ケント、府川由美恵訳)訳者あとがき

アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞のノミネート作『ダラスの赤い髪』。ニューヨークからテキサス州ダラスへやってきた刑事ベティを待ち受けるのは、麻薬取引からはじまる不可解な連続殺人だった。
タフでパワフルな主人公が魅力の本作について訳者の府川由美恵さんが語ります。

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『ダラスの赤い髪』キャスリーン・ケント/府川由美恵訳/ハヤカワ文庫

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