ハヤカワ・ミステリ

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各賞ノミネートのサスペンス! 殺人にハマってしまった夫婦を描く『殺人記念日』好評発売中!

ハヤカワ・ミステリ文庫より『殺人記念日』(サマンサ・ダウニング著/唐木田みゆき訳)が発売となりました。
エドガー賞(アメリカ探偵作家クラブ賞)ほか、英国推理作家協会賞、国際スリラー作家協会賞、マカヴィティ賞など各最優秀新人賞にノミネートした気鋭の新人のデビュー作です。

◎オフビートすぎるあらすじ

本作の語り部は郊外のカントリークラブでテニスコーチを勤める「わたし」。不動産業をしている妻ミリセン

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ありがとうございます!『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』おすすめです
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早川書房が贈る1,000点超えの大規模セール「春のハヤカワ電子書籍祭」開催中!~担当者のオススメ偏愛作品【第4回:ミステリ篇】

 ミステリ研出身ミステリ編集者歴20年のM・Kです。普段からだいたい美味しいものとミステリのことしか考えていません。パソコンで「復習」と入力したつもりが「復讐」に、「考察」と入力したつもりが「絞殺」と変換される、ガチ☆ミステリ勢です。

 さて、3月13日から始まった最大50%オフの「春のハヤカワ電子書籍祭」。1000タイトル以上が対象書籍ですが、多すぎてミステリでは何が入っているか、わからないで

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!
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「読者よ、わたしは彼を殺したのです」19世紀英国を舞台に繰り広げられる、女殺人者の闘いと恋。『ジェーン・スティールの告白』衝撃の第1章!

ヴィクトリア朝の英国を舞台に、異色のヒロインの活躍を描いた『ジェーン・スティールの告白』。著者は『ニューヨーク最初の警官 ゴッサムの神々』の作者で、シャーロキアンとしても知られるリンジー・フェイです。アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀長篇賞候補ともなったこの話題作の発売を記念して、第1章を特別公開します。

リンジー・フェイ/川副智子訳/ハヤカワ・ミステリ

※書影をクリックするとAma

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。
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エドガー賞受賞作『晩夏の墜落』が文庫&ポケット判の2形態で7月6日同時発売! 人気海外ドラマ『ファーゴ』『BONES』のクリエイターが執筆した社会派サスペンス傑作から、衝撃の冒頭部分を公開

 全米最高のミステリ小説に与えられるアメリカ探偵作家クラブ賞(通称「エドガー賞」)の最優秀長篇賞を受賞した『晩夏の墜落』(ノア・ホーリー著/川副智子訳)が、ポケット判と文庫で2つの判型で7月6日同時発売となりました。

 ※文庫版・ポケット判の内容は同一です。

 本書を執筆したのは、話題の人気海外ドラマ『FARGO/ファーゴ』『BONES―骨は語る―』『レギオン』などを手掛けたドラマクリエイター

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
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誰が殺したのか? オーストラリア発、中年捜査官の失われた青春×フーダニット小説『渇きと偽り』 冒頭部試し読みを公開!



  ハヤカワ・ミステリより4月6日発売となりました、オーストラリア発のミステリ『渇きと偽り』。干魃にあえぐ故郷の町で、旧友の死の真相を追う捜査官を描いた本作は、ジョン・ハートやマイクル・ロボサムら実力派作家の絶賛を受け、デビュー作にして〈ニューヨーク・タイムズ〉ベストセラーリスト入りするなど大きな話題となっています。その冒頭部分を抜粋して特別公開! 

〈あらすじ〉
 豪州連邦警察官アーロン・

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。
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