ハヤカワ・ミステリ

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【有栖川有栖・法月綸太郎各氏の推薦コメント紹介!】エラリイ・クイーンフェア 開催中!

◎エラリイ・クイーンの円熟期の四部作が新訳で読める!
本格ミステリの巨匠エラリイ・クイーン。そのキャリア中後期の円熟期における傑作4点が、ハヤカワ文庫より新訳版で大好評発売中です!

『災厄の町〔新訳版〕』
『フォックス家の殺人〔新訳版〕』
『十日間の不思議〔新訳版〕』
『九尾の猫〔新訳版〕』

◎有栖川有栖・法月綸太郎各氏からの推薦コメント紹介! 小社noteで既報のとおり、『フォックス家の殺人

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。

【作家・麻耶雄嵩氏の推薦コメント公開!】エラリイ・クイーン『十日間の不思議〔新訳版〕』2月17日発売!

◎巨匠エラリイ・クイーンの代表作がついについに新訳版で登場!
 大変お待たせいたしました。今月17日、早川書房ではミステリ界の巨匠エラリイ・クイーンの『十日間の不思議〔新訳版〕』(訳=越前敏弥)をハヤカワ・ミステリ文庫より刊行いたします。

 ながらく新訳版刊行が待ち望まれていた、エラリイ・クイーン円熟期を代表する傑作です。

◎作家・麻耶雄嵩氏の推薦コメント紹介!
 この度の刊行に際して、作家・

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ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。

【インタヴュー】華文ミステリに花開く〈新本格〉の遺伝子 ――『元年春之祭』著者、陸秋槎氏大いに語る



(書影は『元年春之祭』ポケミス版にリンクしています)

 この秋、ポケミス65周年記念作品として、いま勢いを強める華文ミステリの新たなる傑作『元年春之祭(がんねんはるのまつり)』が翻訳刊行された。日本の新本格に影響を受け、その他海外の様々なミステリを吸収して、漢文学の素地から独自の本格ミステリに昇華した、著者の陸秋槎氏が、その思いを語る。(編集部)

インタヴュアー・文/杉江松恋(書評家・ライ

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。