ハヤカワ・ミステリ

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ノート

読める煉瓦発売中! ジャン゠クリストフ・グランジェ『死者の国』厚さ対決

6月6日に発売となった、ジャン゠クリストフ・グランジェの『死者の国』。なんと、〈ハヤカワ・ポケット・ミステリ〉史上最長の776頁の大作です。背幅はなんと3. 5cm、その厚さに驚く声が各所からあがっています。

(書影をクリックするとAmazonページへジャンプ)

というわけで、『死者の国』といろんなものの厚さを比べてみました。

VS 500円玉

・・・『死者の国』の圧勝。

VS ローダン

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『地下道の少女』の舞台をめぐる――写真によるストックホルム案内(ヘレンハルメ美穂)

ついに発売された『地下道の少女』(アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム)。北欧最高峰のミステリ賞「ガラスの鍵」賞受賞シリーズの第4弾である本作の主な舞台は、スウェーデンの首都ストックホルムです。
そのストックホルムとはどんなところ? シリーズの翻訳を手掛ける翻訳家・ヘレンハルメ美穂さんの写真と文章による、『地下道の少女』ガイドを掲載いたします。
読了済みの方はもちろん、未読の方も、ぜひ街

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