ハヤカワ・ミステリ

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【特報!】阿部サダヲ×岡田健史×白石和彌監督 注目の作家・櫛木理宇の最高傑作『死刑にいたる病』を映画化!



櫛木理宇さんの傑作サスペンス『死刑にいたる病』の映画化に関する第一報が出ました。

2022年公開決定!

メガホンを取るのは白石和彌監督。2013年度賞レースを席巻した「凶悪」や、「彼女がその名を知らない鳥たち」、そして現在続篇LEVEL2が絶賛公開中の「孤狼の血」でも数々の映画賞を獲得し、高い支持を得ている、今、日本映画界で最も注目される監督です。白石監督のコメントはこちらです。

【白石

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!

秋の夜長を読み通せ! 早川書房2019~2020ミステリ総ざらいPart2

雨が降ろうとパンダが降ろうと読書に支障はありません。読みましょう読みましょう。

ステイホーム読書の秋に、早川書房が誇る上質なミステリはいかが?
2019年11月から今月発売の新刊まで、この1年間で刊行された作品を担当編集者のコメントと共に一挙ご紹介いたします。

Part2では、2020年5月から2020年9月までの刊行(予定)作品をご紹介いたします。2020年4月以前の作品はPart1をご覧く

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。

秋の夜長に読み通せ! 早川書房2019~2020ミステリ総ざらいPart1

一気に気温が下がりましたね! 手汗でページがぴろぴろすることも少なくなります。さあさ、読みましょう読みましょう。

ステイホーム読書の秋に、早川書房が誇る上質なミステリはいかが?
2019年11月から今月発売の新刊まで、この1年間で刊行された作品を担当編集者のコメントと共に一挙ご紹介いたします。

Part1では、2019年11月から2020年4月までに刊行された作品をご紹介いたします。2020年

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!

【試し読み】チャーリー・カウフマン監督映画原作『もう終わりにしよう。』不穏さ漂う、会話劇スリラー

 カナダ人作家イアン・リードのスリラー『もう終わりにしよう。』(原題:I'm Thinking of Ending Things)が、7月のハヤカワ・ミステリ文庫より刊行されました。

イアン・リード/坂本あおい訳『もう終わりにしよう。』

カバーイラスト:小幡彩貴/カバーデザイン:早川書房デザイン室

「全編不穏な空気」「ぞわっとするサイコスリラー」「言動がヤバイ」などタイムラインをざわつかせて

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ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。