ハヤカワ・ミステリ

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第10回アガサ・クリスティー賞関連作揃い踏み!

 第10回アガサ・クリスティー賞の受賞作及び惜しくも受賞を逃した候補作のひとつが出版されましたので、ここで改めてご紹介させてください!

【大賞】受賞作

『地べたを旅立つ 掃除機探偵の推理と冒険』
そえだ 信
早川書房 46判並製
1700円+税

 掃除じゃない、捜査だ! 受賞直後から「掃除機ミステリ」という前代未聞のパワーワードで話題を呼んだ、そえだ信氏の第10回アガサ・クリスティー賞大賞受

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ザリガニの鳴くところ』です。
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熱い冒険ノワール『熊の皮』訳者あとがき公開!

 本年度アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀新人賞――つまり、今年のミステリのなかで、もっとも注目されたミステリの処女長篇のひとつ――に輝いた、厳しくも雄大なアパラチアの自然を舞台にした冒険ノワール『熊の皮』。その翻訳者である青木千鶴さんによるあとがきを公開します。読みどころや著者ジェイムズ・A・マクラフリンのちょっと珍しい経歴などがたちまちわかる仕様です。ぜひ次の読書のご参考にしてください!

『熊の

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ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!
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