ハヤカワ・ジュニア・ブックス

87

"人間がいないほうが、世界はずっとすばらしい" ーー児童書SFに込められた願い (大谷真弓さんによる訳者あとがき)

早川書房から新たに立ち上がったハヤカワ・ジュニア・SFより、
第一弾『12歳のロボット ぼくとエマの希望の旅』(リー・ベーコン 著、大谷真弓 翻訳、朝日川日和 イラスト)が発売中。
日常がガラッと変わってしまう経験をした今の子供たちに届けたい作品です。SF作品がこどもたちにこそ必要だと思うその理由とはーー?
 本書より、大谷真弓さんによる訳者あとがきを全文公開します。

 人間がいないほうが、世界

もっとみる
ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!

大人の読者モニター 5名募集中!  《ハヤカワ・ジュニア・SF》『12歳のロボット ぼくとエマの希望の旅』



12歳のロボットと少女の冒険の物語
2021年5月18日(火)発売予定の児童書『12歳のロボット ぼくとエマの希望の旅』を読んで、アンケートに答えていただける《大人の方》を5名募集しています。

小・中学生向けレーベル《ハヤカワ・ジュニア・SF》として、SF入門の作品ですが、大人の方の感想も聞きたいと思います。
年齢制限はありません!

「子どもの頃こんな本が読みたかったな」
「自分の子供に読

もっとみる
ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です