ハヤカワ・ジュニア・ブックス

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「めがねのプリンセスがいないのはなぜ?」9歳の少女の手紙に世界が共感! 絵本『ローズ姫と黄金のめがね』ができるまで

早川書房はめがねユーザーを応援する絵本、『ローズ姫と黄金のメガネ』を10月5日に発売します。

 文 ロウリー・ムーア/絵 ナタリー・オーウェン/訳 中井はるの

●あらすじそのむかし、ある国に、ローズというプリンセスがいました。
今日はローズのお誕生日。プレゼントに新しいめがねをもらいました。
でも、うれしくありません。
ローズはめがねをかけていたら本物のプリンセスになれないと思っているのです。

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ありがとうございます!今日のおすすめは『三体』です。
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ジョー・ネスボの新しいシリーズは児童書! 大人が読んでも楽しめる4つの理由(ハヤカワ・ジュニア・SF)

世界50カ国語に翻訳され、シリーズ累計4000万部超の《刑事ハリー・ホーレ》シリーズや、第8回翻訳ミステリー大賞と第5回翻訳ミステリー読者賞をダブル受賞した『その雪と血を』など、北欧ミステリを代表する作家ジョー・ネスボ。
そんなネスボの大型シリーズが、この秋はじまります!

『その雪と血を』
ジョー・ネスボ、鈴木恵訳
ハヤカワ文庫

『プロクター博士のおならパウダー』
ジョー・ネスボ、神戸万知訳

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ありがとうございます!今日のおすすめは『なめらかな世界と、その敵』です
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『バック・トゥ・ザ・フューチャー』みたいな科学者と少年たちが、ハチャメチャな発明品で大さわぎ!? 『プロクター博士のおならパウダー』(ハヤカワ・ジュニア・SF)

ハヤカワ・ジュニア・SFの新作、キテレツな発明品で科学者と子どもたちが大冒険をくりひろげる児童書『プロクター博士のおならパウダー』を9月16日より発売します。
きょうは、タイトルにもある「プロクター博士」と、その発明品をご紹介。子どもたちをワクワクさせる発明品が登場し、友情をテーマとする王道の物語は、小学校低学年以上のお子さんにぴったりです。

『プロクター博士のおならパウダー』
ジョー・ネスボ著

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ありがとうございます!今日のおすすめは『ヒトの目、驚異の進化』です!
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おならで事件を解決する子どもたちと博士の大冒険『プロクター博士のおならパウダー』ハヤカワ・ジュニア・SF

早川書房では、9月16日に『プロクター博士のおならパウダー』を刊行します。今年5月に『12歳のロボット』ではじまった小中学生のレーベル「ハヤカワ・ジュニア・SF」第2弾です。

『プロクター博士のおならパウダー』
ジョー・ネスボ/神戸万知 訳
ながとしやすなり 絵
対象年齢:小学校低学年(2年生)から
320ページ・四六判ソフトカバー

著者は、《刑事ハリー・ホーレ》シリーズや『その雪と血を』など

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ありがとうございます!『名探偵ポアロ オリエント急行の殺人』もどうぞ!