Hayakawa Books & Magazines(β)

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インドの貧困問題を取材した著者のデビュー作が、エドガー賞を受賞!『ブート・バザールの少年探偵』訳者あとがき

ハヤカワ・ミステリ文庫より、ディーパ・アーナパーラ/坂本あおい訳の『ブート・バザールの少年探偵』(原題:Djinn Patrol on the Purple Line)が刊行されました。 本作…

大人の読者モニター 5名募集中!  《ハヤカワ・ジュニア・SF》『12歳のロボット ぼくとエマの希望の旅』

12歳のロボットと少女の冒険の物語 2021年5月18日(火)発売予定の児童書『12歳のロボット ぼくとエマの希望の旅』を読んで、アンケートに答えていただける《大人の方》…

宮崎夏次系先生へ――漫画世界から次々と祝福の言葉が!

『と、ある日のすごくふしぎ』が5刷、漫画家生活11年目に突入した宮崎夏次系先生。漫画内の登場人物たち11人から、お祝いのメッセージが届きました。個性豊かな面々たちが…

【試し読み】《ハヤカワ・ジュニア・SF》『12歳のロボット ぼくとエマの希望の旅』

12歳のロボットと少女が繰り広げる冒険と友情のものがたり 早川書房の小・中学生向けSFレーベル《ハヤカワ・ジュニア・SF》より、第一弾、『12歳のロボット ぼくとエマの…

GWにおすすめの早川書房の児童書5冊

新学期がはじまって1ヵ月。今年もゴールデンウィークがやってきました。 昨年に引き続き、大人も子どもも自宅でのんびり過ごすゴールデンウィークになりそうです。 そこで…

冤罪から陰謀論まで 〈道徳感情〉で世界を読み解く【管賀江留郎×橘玲 特別対談】

冤罪、殺人、戦争、テロ、大恐慌――すべての悲劇の根本原因は、私たちの〈道徳感情〉にあった! 冤罪事件の考察を通じて人間本性を抉る話題作、管賀江留郎『冤罪と人類―…