Hayakawa Books & Magazines(β)

早川書房の書籍&雑誌コンテンツをお届け。キャンペーン、著者紹介、目録のアップも。公式ホームページは、http://www.hayakawa-online.co.jp/

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    マガジン

    • ハヤカワSF

      ハヤカワ文庫SFや、新ハヤカワ・SF・シリーズなどの話題作品の解説、試し読みを公開中。

    • ハヤカワ国内フィクション

      ハヤカワ文庫JAや単行本など、国内フィクション作品の試し読み原稿や解説などを公開中。

    • 海外文芸

      翻訳文芸書に関わるニュースや試し読み、特別公開原稿などをお届けします。

    • ハヤカワ・ミステリ

      「ハヤカワ・ミステリ」及び「ハヤカワ・ミステリ文庫」の話題作品の解説、試し読みを公開中。

    • ハヤカワ文庫NV

      冒険小説やスパイスリラー、映画化原作など。ハヤカワ文庫NVの話題作品の解説や、試し読みを公開中。

    記事一覧

    【告知】『5分間SF』旋風ふたたび! シリーズ第2弾 草上仁『7分間SF』刊行!

    昨年の刊行以来、売れ行き絶好調の草上仁『5分間SF』。好評につき、シリーズ第2弾となる『7分間SF』を3/18に刊行します! ■書影公開! ■作品一覧①カツブシ岩辺境の惑…

    「ミステリィ」という名の幸福な呪縛――紺野天龍『錬金術師の密室』あとがき公開

    2/20の発売からおかげさまで大好評の紺野天龍『錬金術師の密室』。翻訳ミステリ、新本格などに耽溺した紺野氏の読書歴や、ミステリへの想いを込めた著者あとがきを公開しま…

    米ミステリ界の巨匠ドン・ウィンズロウによる『ザ・チェーン 連鎖誘拐』著者へのインタビューを特別掲載

    『犬の力』『ザ・カルテル』『ザ・ボーダー』などで知られる米ミステリ界の巨匠ドン・ウィンズロウ。彼が『ザ・チェーン 連鎖誘拐』著者エイドリアン・マッキンティに創作…

    SFマガジン2020年4月号紹介、およびお詫びと訂正について

    SFマガジン2020年4月号 ●眉村 卓追悼特集 監修:日下三蔵 2019年11月3日、眉村卓氏が逝去した。享年85。現代日本SF作家第一世代でありアイデアSFの名手として長年にわ…

    自由に生きることは道徳的である――人生って、なんて簡単なんだろう! 橘玲「これからのリバタリアニズム」第1回

    米国を代表するリバタリアンの一人であるウォルター・ブロックが売春や麻薬密売など「不道徳」なビジネスを徹底擁護した『不道徳な経済学――転売屋は社会に役立つ』が発売…

    【渡辺えり編】ハヤカワ演劇文庫50冊を一挙紹介!~本を読んだら劇場へ、舞台を観たら本を手に。~

    早川書房は演劇青年だった創業者・早川清の「自由に本が読みたい」という決意のもと、1945年8月15日に設立された出版社です。その創業の志をつなぐ演劇専門レーベル「ハヤ…

    【告知】『5分間SF』旋風ふたたび! シリーズ第2弾 草上仁『7分間SF』刊行!

    【告知】『5分間SF』旋風ふたたび! シリーズ第2弾 草上仁『7分間SF』刊行!

    昨年の刊行以来、売れ行き絶好調の草上仁『5分間SF』。好評につき、シリーズ第2弾となる『7分間SF』を3/18に刊行します!

    ■書影公開!

    ■作品一覧①カツブシ岩辺境の惑星クロッカスで化石調査隊一行が見つけたものとは?

    ②キッチン・ローダーただでさえ忙しい朝。息子の世話で家はまさに戦場に……。

    ③この日のためにルーイはロボット。世界を救う者。そして彼もまた……。

    ④カレシいない歴半年もカ

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    「ミステリィ」という名の幸福な呪縛――紺野天龍『錬金術師の密室』あとがき公開

    「ミステリィ」という名の幸福な呪縛――紺野天龍『錬金術師の密室』あとがき公開

    2/20の発売からおかげさまで大好評の紺野天龍『錬金術師の密室』。翻訳ミステリ、新本格などに耽溺した紺野氏の読書歴や、ミステリへの想いを込めた著者あとがきを公開します。

    あとがき 中学一年生のときアガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』を読んだのが、最初のミステリィ体験だった。タイトルの格好良さに惹かれ、何の事前情報もなく読み始めた。今思えば、おそらくそれは人生最大の幸運だった。遠い異国

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    米ミステリ界の巨匠ドン・ウィンズロウによる『ザ・チェーン 連鎖誘拐』著者へのインタビューを特別掲載

    米ミステリ界の巨匠ドン・ウィンズロウによる『ザ・チェーン 連鎖誘拐』著者へのインタビューを特別掲載

    『犬の力』『ザ・カルテル』『ザ・ボーダー』などで知られる米ミステリ界の巨匠ドン・ウィンズロウ。彼が『ザ・チェーン 連鎖誘拐』著者エイドリアン・マッキンティに創作の秘密を尋ねたインタビュー記事を特別掲載いたします。

    二〇一九年九月二十一日

    ドン・ウィンズロウ(以下DW) エイドリアン、いそがしかったこの夏が終わって、今はどうしてる?

    エイドリアン・マッキンティ(以下AM) 元気でいますよ、あな

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    SFマガジン2020年4月号紹介、およびお詫びと訂正について

    SFマガジン2020年4月号紹介、およびお詫びと訂正について



    SFマガジン2020年4月号
    ●眉村 卓追悼特集
    監修:日下三蔵

    2019年11月3日、眉村卓氏が逝去した。享年85。現代日本SF作家第一世代でありアイデアSFの名手として長年にわたり活躍、後進世代にも大きな影響を与えた大作家の軌跡を辿る。

    【作品再録】
    ・中篇《司政官シリーズ》「照り返しの丘」
    ・ショートショート再録①「くり返し」
    ・ショートショート再録②「浜近くの町で」
    ・講演〔「SF

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    自由に生きることは道徳的である――人生って、なんて簡単なんだろう! 橘玲「これからのリバタリアニズム」第1回

    自由に生きることは道徳的である――人生って、なんて簡単なんだろう! 橘玲「これからのリバタリアニズム」第1回

    米国を代表するリバタリアンの一人であるウォルター・ブロックが売春や麻薬密売など「不道徳」なビジネスを徹底擁護した『不道徳な経済学――転売屋は社会に役立つ』が発売即重版するなど、いま再び注目を集める「リバタリアニズム(自由原理主義)」。同書の翻訳を手がけた作家・橘玲氏が、「これからのリバタリアニズム」と題しその潮流を読み解きます。今回は第1回。

    これからのリバタリアニズム 橘玲
    ■ダーティハリー

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    【渡辺えり編】ハヤカワ演劇文庫50冊を一挙紹介!~本を読んだら劇場へ、舞台を観たら本を手に。~

    【渡辺えり編】ハヤカワ演劇文庫50冊を一挙紹介!~本を読んだら劇場へ、舞台を観たら本を手に。~

    早川書房は演劇青年だった創業者・早川清の「自由に本が読みたい」という決意のもと、1945年8月15日に設立された出版社です。その創業の志をつなぐ演劇専門レーベル「ハヤカワ演劇文庫」は2006年に創刊。15年にわたり国内外の優れた戯曲をご紹介してきました。そしてハヤカワ文庫50周年にあたる今年、50冊目の演劇文庫「ピーター・シェーファーⅠ」を刊行いたします。この節目に、ハヤカワ演劇文庫の既刊をご紹介

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