Hayakawa Books & Magazines(β)

早川書房の書籍&雑誌コンテンツをお届け。キャンペーン、著者紹介、目録のアップも。公式ホームページは、http://www.hayakawa-online.co.jp/

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    記事一覧

    商品19 劉慈欣『三体』Tシャツ

    世界の名作を商品化するHAYAKAWA FACTORYに新作が登場します。発売するのは、日本を揺るがせた中国発の傑作SF小説『三体』Tシャツです!!! 『三体』あらすじ 尊敬する物…

    これがポアロ!? 子どもも大興奮の美麗なビジュアル!【ハヤカワ・ジュニア・ミステリ】

    世界中の名探偵が集まるレーベル〈ハヤカワ・ジュニア・ミステリ〉。その第1弾であるアガサ・クリスティーの長篇10作品の名探偵たちを紹介します。まずは、灰色の脳細胞か…

    この名探偵、クセが凄すぎる!? 『生物学探偵セオ・クレイ 街の狩人』訳者あとがき公開

    昨年シリーズ第一作『生物学探偵セオ・クレイ 森の捕食者』が邦訳刊行後、そのあまりに個性的な主人公の描写で日本のミステリ読者に強烈なインパクトを残した〈生物学探偵…

    「世の中の悪が許せない人が読むと世界観が変わってしまうかも知れない、恐ろしい傑作本」大反響『不道徳な経済学』読者の声

    売春、ドラッグ、誹謗中傷など「不道徳」な行為を徹底擁護し全米に大論争を巻き起こしたベストセラーを、『言ってはいけない』『上級国民/下級国民』の橘玲が日本向けに…

    最注目の中国SF『荒潮』読書のおともにどうぞ! 登場人物表【フリーDL】

    いよいよ昨日発売となりました、陳楸帆(チェン・チウファン)『荒潮』。あの『三体』著者、劉慈欣が「近未来SFの頂点」と激賞した超話題作。「『三体』がおもしろかった…

    ハヤカワ文庫創刊50周年記念イヤーのお知らせ

    演劇雑誌と海外文芸の刊行を目指して1945年に創業した早川書房。探偵小説をミステリと、空想科学小説をSFと名付けて、戦後の日本に新しいエンタテイメント作品を広げようと…

    商品19 劉慈欣『三体』Tシャツ

    商品19 劉慈欣『三体』Tシャツ

    世界の名作を商品化するHAYAKAWA FACTORYに新作が登場します。発売するのは、日本を揺るがせた中国発の傑作SF小説『三体』Tシャツです!!!

    『三体』あらすじ
    尊敬する物理学者の父・哲泰を文化大革命で亡くし、人類に絶望した中国人エリート女性科学者・葉文潔。彼女が宇宙に向けて秘密裏に発信した電波は惑星〈三体〉の異星人に届き、驚くべき結果をもたらす。現代中国最大のヒット小説にして《三体》三

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    これがポアロ!? 子どもも大興奮の美麗なビジュアル!【ハヤカワ・ジュニア・ミステリ】

    これがポアロ!? 子どもも大興奮の美麗なビジュアル!【ハヤカワ・ジュニア・ミステリ】

    世界中の名探偵が集まるレーベル〈ハヤカワ・ジュニア・ミステリ〉。その第1弾であるアガサ・クリスティーの長篇10作品の名探偵たちを紹介します。まずは、灰色の脳細胞から鋭利な推理をくりだすこの人物!

    名探偵1:エルキュール・ポアロ

    「たったひとつのものがこの事件を解決します
    ――小さな灰色の脳細胞です」

    ポアロは、ベルギー出身の世界的な名探偵。
    きちんと整えられた口ヒゲ、推理中に興奮すると緑色に

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    この名探偵、クセが凄すぎる!? 『生物学探偵セオ・クレイ 街の狩人』訳者あとがき公開

    この名探偵、クセが凄すぎる!? 『生物学探偵セオ・クレイ 街の狩人』訳者あとがき公開

    昨年シリーズ第一作『生物学探偵セオ・クレイ 森の捕食者』が邦訳刊行後、そのあまりに個性的な主人公の描写で日本のミステリ読者に強烈なインパクトを残した〈生物学探偵〉シリーズ。その第二弾『生物学探偵セオ・クレイ 街の狩人』が今月発売となりました。前作でも警察から証拠品を盗み出すなど破天荒な行動が目立ったセオ・クレイは、今回さらにパワーアップ。いきなりバーチャル・リアリティ空間から登場してテロを阻止した

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    「世の中の悪が許せない人が読むと世界観が変わってしまうかも知れない、恐ろしい傑作本」大反響『不道徳な経済学』読者の声

    「世の中の悪が許せない人が読むと世界観が変わってしまうかも知れない、恐ろしい傑作本」大反響『不道徳な経済学』読者の声



    売春、ドラッグ、誹謗中傷など「不道徳」な行為を徹底擁護し全米に大論争を巻き起こしたベストセラーを、『言ってはいけない』『上級国民/下級国民』の橘玲が日本向けに「超訳」した、ウォルター・ブロック『不道徳な経済学』。ここでは本書に寄せられた感想の一部を紹介します。



    「全体を通じて橘玲節が炸裂しており、多様な視点で価値観や倫理を考える(知る)事が出来る一冊」

    「経済学的視点から、社会的固定

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    最注目の中国SF『荒潮』読書のおともにどうぞ! 登場人物表【フリーDL】

    最注目の中国SF『荒潮』読書のおともにどうぞ! 登場人物表【フリーDL】

    いよいよ昨日発売となりました、陳楸帆(チェン・チウファン)『荒潮』。あの『三体』著者、劉慈欣が「近未来SFの頂点」と激賞した超話題作。「『三体』がおもしろかったのでまた中国SFを読みたいけど、何を読めばいいの? 2巻はまだ出ないみたいだし……」というあなたにうってつけです!(2巻は夏に出ます!)

    『三体』『雪が白いとき、かつそのときに限り』の際にご好評をいただいた、登場人物表のはさみこみを『荒潮

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    ハヤカワ文庫創刊50周年記念イヤーのお知らせ

    ハヤカワ文庫創刊50周年記念イヤーのお知らせ

    演劇雑誌と海外文芸の刊行を目指して1945年に創業した早川書房。探偵小説をミステリと、空想科学小説をSFと名付けて、戦後の日本に新しいエンタテイメント作品を広げようという理念でスタートしました。

    そして1970年、ハヤカワ文庫SFの刊行が開始されました。記念すべき一作目はエドモンド・ハミルトン晩年の傑作『さすらいのスターウルフ』です。刊行時は、日本初のカラー口絵とモノクロ挿画入りの文庫として話題

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